格安航空券を手に入れようと比較吟味をしてanaで海外に行った理由

海外のLCCを利用することに対して感じた不安から選んだana

格安航空券を探していたときに最も価格が安かったのは海外のLCCでした。行きたい空港までの直行便が出ていたのも魅力的で、時間のロスなく現地に行けてしかも安いという文句の付け所がない選択肢だったと思います。ただ、私は海外のLCCを利用するのに不安が少しありました。現地の言葉を話せるわけではなく、英語もそれほど達者ではなかったからです。同じような考えで海外のLCCを敬遠する日本人が多いことも知っていたので、困ったときに助けてくれる日本人が乗っていないかもしれないと考えると不安でした。そのため、日本人のフライトアテンダントがいて日本人客も多くて安心できるanaを有力候補にして航空券を探したのです。

コードシェア便を選ぶことによって安上がりにしたフライト料金

anaでも格安航空券があるかどうかがわからなかったので探してみたところ、海外の航空会社とのコードシェア便になっていると割安だとわかりました。特に早朝発や深夜発あるいは深夜着のフライトは全体的に安めになっているとわかってanaに決めることができたのです。買うタイミングについても少し悩みましたが、価格が変動して高くなってしまうよりは安いうちに購入した方が後悔しないだろうというのが私の達した結論でした。目当てにしていたフライトも含めて見ていても大体のものは価格が上がっていく傾向があったので、絶対に乗ると決めた時点で購入を決定したというのも事実です。結果的にはそれが正解で価格が下がってくることはありませんでした。

決定的な決め手は直行便で行くことができる数少ない航空会社だったこと

格安航空券の吟味を早々に終えてanaの比較的安い航空券を選び出して決定してしまいましたが、その決定的な決め手になったのは海外のLCC以外には日本からの直行便を運行していたのがanaしかなかったからです。海外の航空券の場合には経由便の方が安くなることもありますが、このときのケースではLCCを使わない限りはana以上に安い格安航空券を手に入れることはできませんでした。日系航空会社としては唯一の選択肢だったので、語学に不安があった私にとってはanaが最も良いということになったのです。その中では十分に格安になっている航空券を手に入れることができて、旅費は安く抑えられたことから満足できました。