出発時期を選んで格安航空券を手に入れたanaでの海外旅行

私がanaを使って海外旅行に行ったときには時期にこだわりがありませんでした。格安航空券が出回っているタイミングで行こうと考えて安くなる時期を探し、他の時期に行くのに比べて安上がりにすることができました。その際に気にかけていた点が二つあります。

閑散期を狙えば安いはずだという発想で狙った海外旅行をする時期

海外旅行に行く時期を考え始めたときに私にあった発想は閑散期ならanaの格安航空券が手に入るはずだということでした。空席が多いほど料金が安くなるシステムになっていることは知っていたので、利用者が少ない時期こそ安いというのは簡単にわかることです。どの時期が最も良いかと考えて決めたのが夏休みが明けてしばらく経った10月から11月でした。この時期になると閑散期になって利用者も減るだろうと考えたのです。行こうと考えていたのが東南アジアだったので台風の時期に当たるというのも理由でした。この時期の平日に出発して平日に戻ってくるようにすればかなり安上がりになるだろうと考えて予約を取ることにしたのです。

理由が天候が安定しないからだからこそ選んだanaの航空券

私がこのときにanaの格安航空券を探すことを選んだのには理由があります。台風の時期でフライトスケジュールの変更をするリスクがあり、さらに海外の天候はあまり読めないという影響もあって困ったときにすぐに対応してくれる航空会社が良いと考えました。一日に何往復もしているanaなら数便待てば振り替えてくれる可能性があります。閑散期だということも考慮すると多少の悪天候でスケジュールが乱れてもうまく振り替えてもらえて予定通りに旅行ができると考えて選びました。他にもいくつか候補はありましたが、当時最もフライト数が多かったanaが魅力的でした。その中で最も安いものを選べれば十分と考えて格安航空券を探すことにしたのです。

格安航空券を予約するときにもう一つ気にかけていたのは為替レートの変動

anaの格安航空券を手に入れるときにもう一つ気にかけていたのが為替レートでした。計画を立てていた年は円安が続いてしまっていて相対的に海外航空券の価格が上がってしまっていました。しかし、秋口になって円高になってきたのでちょうど10月の初頭に購入すると安値で購入することができたのです。その時点で最も安かった格安航空券は11月の第一週の早朝の便でした。早朝という影響もあって利用者がますます少ない状況になっていたのでしょう。帰りの便についても現地を早朝に出発する便が最安でしたが、その日の夕方の便にしました。宿泊したのに何もせずに帰る日にしてしまうのはホテル代がもったいないと感じたのと、航空券代もさほど違わなかったからです。